惜しまれつつ2000(H12)年8月に生産が終了したフェアレディZが2年ぶりに復活
惜しまれつつ2000(H12)年8月に生産が終了したフェアレディZが2年ぶりに復活。新型はスカイラインと同じFRのFMプラットフォームを採用すると同時に、前後重量配分の最適化や高い空力性能などスポーツカーとして重要なパッケージ性能を追求し2シーター専用モデルとなった。新開発の3.5LのV6エンジン+6MTまたはギア固定が可能なマニュアルモード付き5ATを組み合わせ、アルミパーツを採用したマルチリンクサスペンションや大径ブレーキを採用している。6MTのみでブレンボ製ブレーキやVDCなどを採用するハイスペックグレード、バージョンS/STなど4グレードをラインナップする。(2002.7)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4310×1815×1315
- カラー
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スーパーブラック, 黒, ホワイトパール3コートパール, 白, ダイヤモンドシルバーメタリック, シルバー, バーニングレッド, 赤色, スパークリングシルバーメタリック, モンテレーブルーカラークリアパール, 青色, サンセットオレンジパールメタリック, オレンジ色
レーシングカーのチューニング手法を用いたスポーツグレード。ボディ細部やアルミホイール、バケットシート、ステアリング、カーペットなどグラム単位で徹底的な軽量化を施し、標準仕様より120kgものダイエットに成功。メカニカル面や装備関係もクランクシャフト&ピストン&コンロッド精度向上やファイナルギアローレシオ化、専用ショックアブソーバー、アライメント見直し、ボディ剛性向上など徹底的な見直しを行い、レーシングマシン的にシャープな走行性能を実現。ボディカラーはホンダF1マシンが初優勝を果たした際のアイボリーホワイトのみ。(1992.11)
インテグラをベースに各部の機能を磨いたチューニングモデル。搭載するエンジン、1.8Lの直4VTECは細部まで徹底的にチューニングし、ベースより20psアップの200psを達成。またハードに引き締めた専用サスペンションには195/55R15タイヤと軽量アルミホイールが組み合わされ熱い走りをしっかりと支えてくれる。そのほかにもヘリカルLSD、クイックレシオステアリングギア、ボディ剛性向上など、シャーシ自体にも手を加えている。外観はフロント/リアスポイラー、内装はレカロ製バケットシートやチタン製シフトノブを装着してベース車と差別化されている。(1995.10)
エンジンは排気系に手を入れて中低速域のトルクアップを図り、ファイナルギアレシオの見直しやブレーキローターのサイズアップ、サスペンションチューニングが変更されるなどの細部の変更が行われた。通称98モデルと呼ばれる。(1998.1)
開口部を大型化したフロントバンパーなど、フロントデザインを中心にスタイリングを変更した。室内もシート素材などの質感を向上させている。また、エンジンの改良や剛性と空力の改善、MTのギア比見直しも行われた。専用エアロパーツやビルシュタイン製ダンパーなどを装備する、よりスポーティなタイプRSもラインナップ。(2008.3)
CL500に、世界初となる電子制御7速ATの7Gトロニックを搭載した。クロスしたギア比による滑らかな走りと、ワイドなギア比、1速から機能するロックアップ機能などによって燃費を向上させている。(2003.11)
タイヤが185から195へ、アルミホイールも6J×15から6.5J×15にサイズアップされた。また内装ではチルト式ステアリングコラムを採用した。安全装備としては左右の路面抵抗が違う場所でのスピンを防ぐEDSを採用。このほかギア比も変更されている。(1990.10)
318isクーペにクロスギアレシオを採用した5MTモデルを追加した。価格的にはラインナップ中最も安く、「運転する愉しみ」を実現するための最もふさわしいモデルとして位置づけられている。左ハンドルのみの設定。(1993.10)
シリンダーブロックや給排気から改良され出力が22ps向上した、最新型の6.2L V8エンジンを搭載した。パドルシフト付き6ATは反応速度がアップ、6MTもギアレイアウトが改善されダイレクト感が増している。インテリアデザインやアルミホイールなども変更されている。(2007.10)
1983(S58)年にデビューしたダッジブランドの2ドアスポーティモデル。その攻撃的なルックスとリトラクタブルライトと直線基調がいかにも80年代のアメリカンデザインだ。日本仕様ESターボに搭載されるエンジンはマルチポイントEFI付きの2.5Lの直4SOHCターボで3ATが組み合わされた。また、最高出力141psの3LのV6エンジンやクロスミッション5MTなどが本国仕様には用意されていた。駆動方式はFF(前輪駆動)。1993(H5)年に登場したIROC R/Tはデイトナの名に恥じないホットなモデル。2.2Lの4DOHC16バルブエンジンにSMPI(シーケンシャル・マルチポイント)インジェクションとインタークーラーターボを組み合わせた。ミッションは5MTでハイギアード仕様。IROCとはインターナショナル・レース・オブ・チャンピオンズの略だ。(1989.1)