全長2985mmの超小型ボディに4人が乗車できるパッケージを実現したコンパクトモデル
全長2985mmの超小型ボディに4人が乗車できるパッケージを実現したコンパクトモデル。自然界の造形美を生かした線や面を用いた内外装デザインをもつ。エンジンよりタイヤを前に出すことでオーバーハングを短縮、ギアボックスの上方配置によるエンジンルームのコンパクト化、燃料タンクの床下搭載などによりボディをコンパクトに。前席シートバックを薄型化、エアコンを小型にしインパネ中央に配置、助手席側インパネを運転席側より前方に配置するなどで4人乗車が可能な広さの室内を実現した。1LエンジンにCVTが組み合わせられ走りと燃費を両立、10・15モード燃費は23km/Lとされた。9個のエアバッグを搭載するなど安全性も高い。(2008.10)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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2985×1680×1500
- カラー
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スーパーレッドV, 赤色, シルバーメタリック, シルバー, ブラックマイカ, 黒, ホワイトパールクリスタルシャイン, 白, グレイッシュブルーメタリック, 青色, グレー, ディープアメジストマイカメタリック, 紫色, コバルトブルーメタリック, ブロンズマイカメタリック, ゴールド, 茶色, イエロー, 黄色, シルキーゴールドマイカメタリック, ジェイドグリーンメタリック, 緑色
RSの6MT車のステアリングやリアデフのギア比、足回りの変更を実施。また全車でメーターの中央をタコメーターに変更し、同時にオートレベリング機構付きHIDヘッドランプの採用(一部グレードを除く)などを行った。(2001.5)
1.5Lエンジンに吸気系を見直すことで、最大トルクを向上させるとともに出力特性を改善した。またフロントロアアームのブッシュ構造の変更、パワーステアリングギア」の改良を実施した。(1995.5)
「日本人にとって最も快適な車」を目指したトヨタブランドのフラッグシップモデル。従来モデルに対しホイールベースを75mm延長しながら、全長を5m以下に抑えた高効率パッケージが特徴。日本国内での取り回しを考慮しつつ、後席を中心にゆとりある空間が実現されている。パワートレインは2WDに4.6LのV8+8AT、4WDに4.3LのV8+6ATを採用。駆動力統合制御システムDRAMSやギア比可変ステアリングVGRSなど、走りの性能を向上させる最新装備が採用され、パーソナルユースにも対応。また、電動オットマンシートや後席センターコンソール、後席センターエアバッグなどを備えた4人乗り仕様もラインナップされた。(2009.3)
1.6Lの5バルブエンジンの吸排気ポートなどを見直し、出力と特性を向上させた。またフロントロアアームのブッシュ構造の変更、パワステギアの改良を行った。(1995.5)
3代目は5ドアハッチバックスタイルを踏襲しつつハイブリッドシステムの90%を新開発。エンジン部は排気量が+300ccの1.8L直4に変更され、モーターは小型・高回転型に。さらにトルクを増幅させるリダクションギアが新たに採用され、2.4L車並みの動力性能を確保しつつ燃費性能は10・15モード燃費で38.0km/L(Lグレード)を達成した。さらに先代モデルから採用されたインテリジェントパーキングアシストなどに加え、ムーンルーフに設置されたソーラーパネルで発電した電力を用いて室内の換気を行うソーラーベンチレーションシステムなど、新たな革新的装備が採用されている。グレードはベーシックなL、中核モデルのS、上級装備が奢られるGの3種類。(2009.5)
フロントグリル、インパネなどのデザインを変更するとともに5SuperECTやギア比可変ステアリングシステム、さらにサイドカーテンエアバッグ、マークレビンソン製オーディオ、盗難防止システムなども標準装備となった。(2002.8)
フロントグリル、インパネなどのデザインを変更した。また5SuperECTやギア比可変ステアリングシステム、さらにサイドカーテンエアバッグ、マークレビンソン製オーディオ、盗難防止システムなども標準装備となった。(2002.8)