欧州市場では発表3週間で約4万台を受注したという、全長4460mmのコンパクトなプレミアムSUV
欧州市場では発表3週間で約4万台を受注したという、全長4460mmのコンパクトなプレミアムSUV。パサート&ゴルフのボディをベースに独自のSUVシャーシ(ダンパー&スプリング)を備えた。専用フロントバンパーやアンダーガード、クローム仕上げのグリル、サイドプロテクションモールなどで演出された外観は、アプローチアングル28度と走破性も併せ持つ。第4世代のハルデックスカップリングを採用する4WDシステム、ボタン一つでヒルディセンドアシストやギアモードプリセレクションなど5つのシステムを起動させラフロード走行をアシストする「OFF ROAD」など装備も充実。2L直噴ターボエンジンにティプトロニック付き6ATを組み合わせる。(2008.9)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4460×1810×1690
- カラー
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ディープブラックパールエフェクト, 黒, リフレックスシルバーメタリック, シルバー, キャンディホワイト, 白, シャドーブルーメタリック, 紺色, 青色, ワイルドチェリーメタリック, 赤色, マウンテングレーメタリック, グレー
318isクーペにクロスギアレシオを採用した5MTモデルを追加した。価格的にはラインナップ中最も安く、「運転する愉しみ」を実現するための最もふさわしいモデルとして位置づけられている。左ハンドルのみの設定。(1993.10)
740iではATミッション及びギア比を変更、750iL、735iでは最終減速比の変更が行われた。(1996.11)
ボディカラーにギアレット レッド、スターリング グレー、ブルー ウォーターを設定。従来の3色は廃止された。(2001.10)
オンロードの走行性能を重視し、BMWがSAV(スポーツアクティビティビークル)と呼ぶスポーティなSUVの2代目。旧型より重量はほとんど増えずに大きくなったボディは、剛性もアップ。室内は新デザインのATセレクターやiドライブなどと、曲線的デザインが調和した仕上がり。また、広くなったラゲージには、オプションで3列目シートも用意される。路面変化への対応だけでなく運動性能も向上させる4WDシステム、車速とステアリング角に応じてステアリングギア比を変えるアクティブステアリングなどを標準装備。高速通信システム「FlexRay」を使い加速度などを解析、ロール量を適正化させるアダプティブドライブもオプション設定した。(2007.6)
新型Eクラスに、AMG製6.3L V8DOHCエンジンを搭載したハイパフォーマンスモデル。外装は迫力のフロントスポイラーやリアディフューザーが追加された。内装は専用の皮革やウッドで機能性と優雅さが演出されている。Eクラスとは異なり、より素早いシフトチェンジを可能にしたトランスミッション、AMGスピードシフトMCTを装備。またEクラスでは4輪に採用されているエアサスペンションをリアだけにし、快適な通常走行からアグレッシブな走りまで、シーンに合わせたセッティングを実現した、AMGライドコントロールサスペンションを備える。そのほか、前輪に大型ドリルドベンチレーテッドブレーキや、ステアリングのギア比を22%下げるなど変更点は多岐に及ぶ。(2009.9)
電子制御5速ATにティップシフトを採用したほかクロスカントリーギアをスイッチ式に変更して操作性を高めた。またパワーシートにメモリー機能を備えるなど装備を充実化したほか、バンパードアトリムなど内外装のデザインにも変更を加えている。(2001.9)
Mクラスはメインマーケットでもある北米で生産され、オフロード性能のみならず、オンロードも重視したラグジュアリィSUVだ。その2代目にも、AMG初の独自開発した自然吸気のV8エンジンを搭載するトップパフォーマンスモデルML63AMGが設定された。SUVながら0→100m加速が5.0秒という高性能。この大パワーに合わせブレーキシステムを強化、専用チューンのスポーツサスペンション(AIRマチック)も採用する。オーバーフェンダー、20インチアルミホイールなどを装着した迫力の外観、ブラックポプラウッドパネルやギアセレクター付きステアリング、ナッパレザーシートなどを採用する内装と、スポーティ&ラグジュアリィが魅力だ。(2006.10)
ハイグロス仕上げのリップスポイラーや大型エアインテークなどを装備した。室内ではステアリングやメーターにクロームパーツを使いスポーティさを演出している。またステアリングギア比を変化させるダイレクトステアリングも装着された。(2008.5)
シリンダーブロックや給排気から改良され出力が22ps向上した、最新型の6.2L V8エンジンを搭載した。パドルシフト付き6ATは反応速度がアップ、6MTもギアレイアウトが改善されダイレクト感が増している。インテリアデザインやアルミホイールなども変更されている。(2007.10)