エテルナを兄弟車にもつ4ドダセダンで、ボディは全幅が1730mmへと広がり、3ナンバーサイズとなった
エテルナを兄弟車にもつ4ドダセダンで、ボディは全幅が1730mmへと広がり、3ナンバーサイズとなった。エンジンはV6が中心で2LのSOHC/DOHC/DOHCターボ、そして1.8LのSOHCを用意。さらに1.8Lの直4、2Lのディーゼルターボもあり、豊富なラインナップを誇る。駆動方式は前輪駆動の2WDと4WDで、4ATはファジイ理論を採用し、道路状況に応じた最適な変速、ギアの設定が可能。エンジンによっては5MTも設定している。サスペンションは4輪マルチリンク式で高いコーナリング性能を実現している(1992.5)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4610×1730×1400, 4610×1730×1410, 4630×1730×1400, 4630×1730×1410
- カラー
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ソフィアホワイト, 白, クタニレッドパール, 赤色, アルハンブラシルバーパール, シルバー, トレドシルバーパール, コルドバブルー, 青色, モーゼルグリーン, 緑色, ランプブラック, 黒
マルチセレクト4WDを搭載し、SUVテイストの「スポーツギア」を追加。215/55R17タイヤや15mm高い最低地上高で機動力を引き上げた。スタイルはオーバーフェンダー装着で差別化。他グレードも外観を変更している。(2005.6)
グレード体系を変更。標準タイプとスポーツギアのそれぞれに、装備内容の異なるS、M、Gを用意した。同時に装備内容をさらに充実させている。また、6人乗りを廃止し7人乗りのみとなった室内は、シートの形状が改良された。(2007.7)
フロントグリル、テールライト、アルミホイールのデザインを変更。またメカ関係では2LのV6エンジンを新タイプに変え、ATは状況に応じて最適なギアを判断するファジィシフト制御を取り入れたINVECSに進化させた。(1992.10)
全長、全幅とも3ナンバーサイズの4ドアハードトップボディをまとったアッパーミドルセダン。エンジンはすべてV6となり、2L、2.5L、3Lの3種類を用意し、FF(前輪駆動)のほか、2.5Lと3Lではベベルギア+ビスカスカップリング式センターデフを備えたクラス初となるフルタイム4WDも設定。サスペンションはフロントがストラット、リアは2WDがマルチリンク、4WDはダブルウイッシュボーン。ミッションは4ATが主力。上級グレードにはシートやステアリングの位置、ミラーの角度などを自動的に調整するインテリジェントコックピットを採用。(1990.5)
全長を先代よりもさらに80mm短縮、機動性や取り回し性の向上を図った。エンジンは先代でラインナップされたV6はなく、すべて直4で1.3LのSOHC、1.5LのDOHC、1.6LのDOHC MIVECの3種類。ミッションは5MTとINVECS-II 4ATが組み合わされる。一部のグレードにはMT操作で好きなギアが選べるスポーツモード付きATを組み合わせる。運転席エアバッグをメイングレードに標準化し安全性の高さもウリの一つだ。(1995.10)
コンパクトなクロカン4WD。ボディ後部はレジン製のハードトップとなっており、簡単に取り外せてオープンにできるなど、ライト感覚を重視したクルマだ。しかしラダーフレームにフロントはダブルウイッシュボーン、リアはリーフリジッドのサスペンション、パートタイム式4WDシステムを採用するなど、その本質は高い悪路走破性を備えた本格派の4WD。エンジンは1.6Lの直4でミッションは5MTのみ。べベルギア式センターデフを備えたフルタイム4WDモデルも用意されており、こちらは後輪アンチスピンブレーキを標準装備。ボディ後部に装着するソフトトップをオプションで用意。(1990.6)
CL500に、世界初となる電子制御7速ATの7Gトロニックを搭載した。クロスしたギア比による滑らかな走りと、ワイドなギア比、1速から機能するロックアップ機能などによって燃費を向上させている。(2003.11)
SLの中心モデルであるSL500に、世界初となる電子制御7速ATの7Gトロニックを搭載した。クロスしたギア比による滑らかな走りと、ワイドなギア比、1速から機能するロックアップ機能などによって燃費を向上させたのが特徴だ。(2003.11)
タイヤが185から195へ、アルミホイールも6J×15から6.5J×15にサイズアップされた。また内装ではチルト式ステアリングコラムを採用した。安全装備としては左右の路面抵抗が違う場所でのスピンを防ぐEDSを採用。このほかギア比も変更されている。(1990.10)