開口部を大型化したフロントバンパーなど、フロントデザインを中心にスタイリングを変更した
開口部を大型化したフロントバンパーなど、フロントデザインを中心にスタイリングを変更した。室内もシート素材などの質感を向上させている。また、エンジンの改良や剛性と空力の改善、MTのギア比見直しも行われた。専用エアロパーツやビルシュタイン製ダンパーなどを装備する、よりスポーティなタイプRSもラインナップ。(2008.3)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4470×1770×1340
- カラー
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ベロシティレッドマイカ, 赤色, サンライトシルバーメタリック, シルバー, ブリリアントブラック, 黒, ギャラクシーグレーマイカ, グレー, オーロラブルーマイカ, 青色, クリスタルホワイトパールマイカ, 白, スパークリングブラックマイカ, ダイアモンドグレーメタリック
全てのAT車のギア比が見直され、燃費性能に従来型比+0.2km/Lの向上が実現された。(2010.5)
エアコンの新冷媒化、コンバーチブルとハードトップのフロントグリル&バンパー、ホイールのデザインとシート表皮の変更、5速ギア比の変更などが行われた。(1993.10)
NAエンジンでは3速ATのギア比を見直し、ターボ車は圧縮比を上げることにより、燃費性能を向上。NA/ターボいずれも、10・15モードで0.2km/Lアップしている。また、ターボ車は、ターボチャージャーの効率を高めるなど、中低速トルクを向上。街中での走りやすさも追求された。(2010.5)
4代目が1998(H10)年に終了して以来、久々の復活となったセルボ。同時に開発されたMRワゴンがファミリィ向けなのに対し、セルボはよりスポーティで上質なモデルだ。MRワゴンよりもステアリングのギア比をクイックにするなど、キビキビとした操作感を実現した。ボディサイドのキャラクターラインが特徴的。上級グレードにはエアロパーツとアルミホイールを装備したスポーティ仕様や、ブルートゥースハンズフリーに対応したモデルも用意される。エンジンはNAとターボの2種類。ミッションはすべて4ATで、ターボモデルにはマニュアル操作も可能なゲート式4ATを採用した。全車キーレスエントリーシステムを標準装備。2WDと4WDが選べる。(2006・11)
大きく開く電動オープンルーフに広い後席を備えた新バリエーション「オープンギア」を追加。エンジンは2Lのガソリンを搭載。従来のモデルではシート地変更や運転席シートスライド量拡大、またラゲージルームアンダートレイ設置した。(1993.8)
全車に運転席エアバッグを装着。追加グレードとして1.8L、2Lの4WD車「スポーツギアZ」、2Lの2WD車「X2」を設定。(1996.5)
ミニバンのシャリオグランディスとパーツの共用化を図りながらも、右1/左2枚ドア、2列シートのショートボディといったコンセプトは変わらなかったRVR。グレード構成も標準とオーバーフェンダーでワイド化したスポーツギアの2シリーズというのも初代からの踏襲だ。エンジンは標準が2LのGDI、スポーツギアが2.4LのGDIと2Lターボ。ミッションはターボのみ5MTが選べるほかは、INVECS-II スポーツモード4ATとなる。足回りや駆動システムは初代との共通部分が多いが、装備は充実。廉価グレードでも前席エアバッグやABSが標準装備だ。(1997.11)
1.8LのGDI車はフロントバンパー、フロントグリル、ボンネットフードなどのデザインを変更し、一部グレードを除き両側スライド式後席ドアを採用。2.4LのGDIを搭載するスポーツギアに「エアロ」を追加。(1999.10)
オフロード感覚を強調したスポーツギアに新開発の2.4LのMIVECエンジンを搭載。合わせて専用ボディパーツをもつ「S」も追加。これ以外のグレードでもテールゲートやリアコンビネーションランプなどのデザインを変更した。(2004.1)